因果の根源を、探る。

レントゲンには映らない、身体の歴史を診る。
過去から、未来への地図を描く。

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過去と未来を継ぐ、創造力。

なぜ、痛みは繰り返されるのか。
なぜ、教科書通りの施術では治らないのか。

その答えは、いま目の前にある「症状(結果)」の中にはありません。
それを作り出した「時間(歴史)」の中に潜んでいます。

重力との戦い。反復される習慣。忘れ去られた古傷。
それらバラバラに見える事象を、解剖学と、
触診という「見立て」で繋ぎ合わせ、点と点を読み解く。

Mitate(見立て)とは、問診であり、触診であり、そして推論である。

見えない因果を視る力こそが、
根本的な解決へと導く唯一の光となります。

Behind the Symptoms / 症状の背後にある記録
# 因果 (Causality) | # 歴史 (History) | # 重力 (Gravity)